朝食。
サラダ、フレンチトースト、バナナ。
今週末は仕事はオフ。
例の写真の引っ越し作業をひたすら進める。
やっと20ファイル目まで来た。終わりが見えてきた。
すっかりハマってしまったWorld of Tanks。
遂にTier6まであと少しというところまできた。
でもOに言わせると、私のプレイはとても見ていれらないレベルだそうだ。
確かに、たまに他のプレイヤーにチャットで容赦なく罵倒される。
チームプレイなので、下手だとチームメイトに迷惑をかけてしまう。
ごめんなさいと思いつつ、そのやりとりも含めて面白い。
昼食。
とんこつラーメンとリンゴ。
日本から持ってきたラーメン、まだまだある。
おかげでラーメンの禁断症状にはまだ悩まされていない。
ポテチとコーヒーの禁断症状が深刻。
夕食、Kさんも一緒にJo’s chicken。
その後アパートからすぐ近くのGabby’s Bistroでコーヒー。
Gabby’s Bistroはフィリピンのファミレスみたいな感じで、たくさんある。
ここはFlorentinaというホテルの中にあって、ちょっとリゾート感があって雰囲気が良い。
KさんとOと一緒に、漢字の話になった。
Oに、あれだけ果てしない数の漢字を一体どうやって覚えるんだと聞かれたけど、自分でも全くわからない。
一体どうやって覚えたんだろう。そもそも自分がどれくらいの数の漢字を覚えているのかもわからん。
Kさんには「若い人の漢字を覚える数が減っていったりとかもしていないの?」と聞かれた。
うーむ、IT化によって老若問わず「書ける漢字」は減っていってる気がするけど、「読める漢字」はそんなに減っていないような。(もちろん昔に比べれば減っているのだろうが)
漢字は効率性で考えると結構ナンセンスな文字なのかもしれないけど、かといって日本語の場合、平仮名や片仮名だけになってしまうと文意が読み取りづらくなってしまうので、漢字だけが廃れていくというのは想像しづらい。
このあたりの感覚は、外国の人には説明がとても難しく感じる。元の中国でも漢字は簡略化されてきたわけだしなぁ。
さらに、私は日本人なので、漢字を使う文化になんとなく愛着もある。
「はな(Flower)」を「花」と書くか「華」と書くかで使い分ける情緒とか、もはや言語というより、詩みたいな感覚なのかもしれない。
だから外国の人に「漢字って非効率だよね」と言われても、「確かにね~でもそれがまたマニアックでいいんだよ~」と言ったりする。
一方で、たまに日本人、特に団塊世代以上の人に多い気がするのだが、「漢字を使える日本人すごい!情緒が豊か!」という意見を聞くことがある。
個人的には、なんかそれは違うよなぁと思う。
他の言語よりマニアックだとは思うが、特別優れているという根拠は個人的には見当たらない。
それこそ、効率性だけで比べたら「劣っている」と言われても仕方がないとも思う。
日本人が無意識的に口にする、根拠のない「日本すごい!」は、日本国内で日本人同士で話している分には問題にならないかもしれないが、海外で聞くと場が白けてしまうことも多い。
おそらくそれを聞かされる外国の人も、結構白けてるんじゃないかなぁ。
我々日本人はそこをもうちょっと自覚した方がいい気がする。
客観的かつ国際的に通用する根拠がある自信ならもちろんオッケーだ。
なんだか偉そうなことを言ってしまったけど、私自身いまだに根拠の薄い「日本すごい!」を言ってしまうことがあるので、気をつけなきゃなぁと思っている。。
*ドゥマゲテのお店位置情報*
Jo’s Chicken InatÔ
Gabby’s Bistro


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